「連絡が100%繋がっており納得のリード品質です!」アルファノート株式会社菊池様インタビュー

編集担当 田村

皆さんこんにちは!もっと知るエミーオ!編集部員の田村です。
今回はEMEAO!クライアントの『アルファノート株式会社』の菊池様にインタビューをいたしました!
EMEAO!活用のヒントになる非常に有益な情報をお聞きすることが出来たので、しっかり共有いたします!

クライアント様について

アルファノート株式会社様は、2004年に創業された決済代行サービス会社様です。累計15000件の取引実績があり、特にクレジットカードの対面決済サービスを得意としていらっしゃいます。EMEAO!では「決済代行」分野でご契約いただいています。

社名アルファノート株式会社
代表取締役川端 一行
所在地東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル12F
ホームページhttps://www.alpha-note.co.jp
事業者登録貸金業者(登録番号:東京都知事(1)第31713号/登録年月日:平成30年10月29日) 
クレジットカード番号等取扱契約締結事業者(登録番号:関東(ク)第128号/登録年月日:令和元年12月02日) 
個別信用購入あっせん業者(登録番号:関東(個)第107号/登録年月日:令和3年3月24日)
加盟団体JCA(日本クレジット協会)/日本貸金業協会 (会員番号:第006055号)
インタビューにご協力くださった方

営業企画部 サブマネージャー 菊池様
アルファノート株式会社の営業企画部で企画業務やマーケティング業務に携わっていらっしゃいます。新規事業プロジェクトやオウンドメディア運用も担当しており、EMEAO!は効果測定や分析の点で関わってくださっています。

記念すべき第10回目の成功事例インタビューは『アルファノート株式会社』様です!

もっと知るエミーオ編集部田村(以下田村):本日はよろしくお願いいたします!ご訪問も可能とのことでしたが、緊急事態宣言継続中ですのでZoomで失礼いたします。

アルファノート菊池様(以下菊池):こちらこそよろしくお願いいたします。

田村:貴社のご担当者様は菊池様含めて2名とお聞きしておりますが、普段はどのような業務を行っていらっしゃいますか?

菊池:私は営業企画部サブマネージャーとして、各種ツールや貴社のような媒体の選定、効果測定を主に行っています。
また、新規事業プロジェクトやオウンドメディア担当も兼務していますので、いわゆるマーケティング関係の業務を担当しております。
EMEAO!については、もう一人私の上司が担当をしていまして、主に二人で運用状況をウォッチしています。

田村:ありがとうございます。後ほど営業上の工夫などもお伺いできればと思います。
そもそもですが、EMEAO!にご契約いただいたきっかけは何だったのでしょうか?

菊池:EMEAO!の前身サービスを以前から利用しておりまして、一定の成果が出ていたのでそのまま継続したという流れになります。

弊社は元々新規開拓に注力をしていまして、リスティング広告中心に様々な施策に取り組んでいました。
その際、貴社サービスもご提案いただいて採用したと聞いております。

田村:差し支えのない範囲でよろしいのですが、月間何件ぐらいの問い合わせがあるものでしょうか?

菊池:詳細な数値は控えたいのですが、数百件単位でのリード獲得をしていましてSEMからの流入が多くなっていますね。

決済代行サービスはいわゆる「ストックビジネス」ですので、長期的にご契約いただければ弊社としても十分に収益化が可能となります。

おかげさまで取引先様からのご紹介も年々増えておりますので、その分広告費を投下することも可能となっております。

田村:ストックビジネスかつ、サービスに自信があるからこそ積極展開が可能になるわけですね。
EMEAO!の具体的な成果についてもお聞かせいただけますか?

菊池:10件から15件程度で問い合わせ件数は推移していますね。
受注率としては10%少々にはなるので黒字のチャネルとなっています。

田村:それはホッとしました(笑)
EMEAO!からの問い合わせには菊池様がご対応される形でしょうか?

菊池:いえ、弊社の営業部に情報共有する形になっています。

具体的には営業企画部に一度アラートの通知が届いた後、そこから案件内容と営業部のリソース状況を踏まえつつ各担当者に割り振る仕組みです。

そしてそのまま担当営業がご提案から契約手続き、アフターフォローまで対応いたします。

田村:なるほど……。EMEAO!での公式見解としては「担当者のアドレスを直接登録、そのまますぐにファーストコンタクト」を推奨していますが、特に不都合はありませんか?

菊池何らかの形で連絡は100%繋がっているので気になったことはありませんね。
部署間の連携は、他のリスティング広告なども含めて密にしておりますので30分以内にはご連絡出来ています。

田村:それは素晴らしいですね。アポがそのまま取れているということでしょうか?

菊池:少し誤解があるかもしれないのでお伝えしますと、「アポ」という形でご訪問やWEB会議を設定することはほぼ無いんです。

例えばメールでサービス資料と決済プランのご提案書をメールでご送付したり、最初にお電話をした際に直接プラン説明をした後オンライン申込フォームをご案内したりします。

このように弊社のご提案は全てお電話やオンラインで完結するのが特徴ですね。

田村:そうなんですね!これまで現地調査必須の業者様にお話を伺うことが多かったので、カルチャーショックですね……。
実際の所、お電話やメール営業でそのまま受注まで至るものでしょうか?

菊池:そうですね……私たちにとってはこのやり方が普通ですね。
むしろ新型コロナウィルスの影響があるのか、最近ではメールでのやり取りだけでご契約になるケースがますます増えています。
決済代行サービスだけでなく、他の業界でもお電話やメールで完結する仕組みが広がるかもしれませんね。

インタビュー中の一枚。オウンドメディア運営なども手掛ける大変優秀な方です

EMEAO!のヒアリング精度はプロから見ても高品質!

田村:電話商談やメール営業が前提だとすると案件品質が非常に重要だと思いますが、EMEAO!についてはいかがでしょうか?

菊池:EMEAO!の案件品質は我々から見ても非常に良いなと考えています。
事前にヒアリングをしていただいているのですが、提案する立場からしても十分な内容だと考えています。
実際に営業担当者はEMEAO!のヒアリング内容を活用して提案資料を作成、そのまま提案していますよ。

弊社の他のチャネルからのリード情報については、このヒアリングプロセスを自分たちでやることになります。
ワンステップ遅れてしまうのでご提案のスピード感が落ちてしまいますし、音信不通になる案件も一定数含まれます。

総合的に見てEMEAO!の案件品質には満足していますね。

田村:担当者として大変嬉しく思います!実際にご契約なさった案件など、何か印象的だった案件などありますか?

菊池:個別の案件というわけではないのですが、元々弊社が得意としていた飲食店・エステ・ジムについては受注が生まれやすくなっていますね。

エステなど「特定継続的労務提供」の企業は審査通過が難しく敬遠される他社様も多い傾向があります。
一方で弊社は与信調査のノウハウやクレジットカード会社からの取引実績による信頼などによって審査通過がしやすいという強みがあります。

この点はEMEAO!からのユーザー様にも評価していただいているのだろうと思います。

補足

特定継続的役務提供に関してはこちらの情報をご確認ください。

田村:貴社の強みがそのままEMEAO!ユーザーにも上手く伝わっているというわけですね。
最後に、EMEAO!に今後期待することはございますか?

菊池:リード品質は素晴らしいので、コンシェルジュの皆様のヒアリングは現在の水準を継続していただきたいですね。

後は、弊社としてはリード件数がもっと多くなっていけばさらに売上アップ出来るのではと期待しています。

EMEAO!からの案件が40件~50件ともっと増えていっていけば大変ありがたいなと思います。

田村:ありがとうございます。ご期待に添えるよう頑張ります!

編集担当 田村

今回はアルファノート株式会社様のインタビューをお送りしました!
アラートメールを受け取る部署と実際に提案する部署が分かれていても問題ない点や、電話商談やメール営業で完結する点など興味深い内容をお伺い出来ました。
今後、オンライン営業が他業界にも普及していくとしたら示唆に富んだ内容なのではないでしょうか?
EMEAO!では、ご参画企業様の新規開拓の課題解決のためこれからも尽力いたします!

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