EMEAO!基礎データ集

編集担当 田村
もっと知るEMEAO!編集担当の田村です。
今回は、EMEAO!の基礎的な統計データについてご紹介します。
2020年12月のgoogleアナリティクスデータと実際に寄せられた707件のお問い合わせのデータを参照して制作いたしました。

EMEAO!の5つの基礎データ

EMEAO!ユーザー属性

こちらは、EMEAO!のgoogleアナリティクスデータを参照したユーザー属性データです。

EMEAO!ユーザーの6割強が男性、年齢層は30代後半から50代でほぼ50%となっています。

新卒社員や若手よりも、中堅層~意思決定者が利用していると類推されます。

一方で地域は東京・神奈川・大阪の大都市圏が中心となっており、続いて日本の主要都市圏が並びます。

概ね市況・各地域の経済力と一致した地域性と言えるでしょう。

ユーザーは男性優位

 

30代後半から50代でほぼ50%

 

首都圏・主要地方都市が中心

お問い合わせ経路の比率

お問い合わせ経路の95%は検索エンジン経由となっています。

検索エンジン(Google/Yahoo!)経由でのお問い合わせの特徴として、【直近の検討確度が高い】事があげられます。

EMEAO!ユーザーの発注意欲の高さを示す、一つの根拠となります。

検索エンジン経由が95%と圧倒的

ご紹介と差し戻しの比率

さらに、案件の33.3%は紹介をせずに差し戻しを行っています。

EMEAO!にお問い合わせが発生した場合、全ての案件に対してコンシェルジュが電話でヒアリングを行っております。

そもそもお電話が繋がらないいたずらの問い合わせや、資料だけ欲しいという内容はスクリーニング。

さらに、「条件面であまりにも無理」「検討の真剣度合いが不十分」「ユーザー側の態度に問題あり」と判断した場合もご紹介をせずに差し戻しを行っています。

33.3%は紹介せず差し戻しに

意思決定ポイント

発注の際の意思決定ポイントは「価格」と「品質」が拮抗しています。

納期重視のケースと品質を合わせると、実は50%が価格以外で発注を決めています。

もちろん価格重視の需要も多いのですが、単に価格だけで決めているわけではありません。

実際に発注が決まったユーザーからは、「丁寧なフォローが決め手」との意見も定期的に寄せられています。

50%以上が実は価格以外で決めている※回答を得られたもののみを集計

意思決定者の割合

ユーザーの73%が意思決定者というデータもあります。

問い合わせ707件の内、回答件数455件の抽出調査によるとユーザーの73%が代表者ないし部課長級の意思決定者でした。

決裁者に近ければ近いほど一般的には意思決定スピードも早く、受注につながりやすいと言われます。

EMEAO!ユーザーの大きな特徴だと言えるでしょう。

意思決定者比率73%と極めて高水準

編集担当 田村
いかがでしょうか?EMEAO!の集客力についての根拠となるデータをご紹介いたしました。
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